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<title>ピッチング？ or 変化球？</title>
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<modified>2007-05-09T08:09:29Z</modified>
<tagline>ダブルスピンや初動負荷などのピッチングフォームや、より高いパフォーマンスを得るために有効と思われるピッチング練習の方法をご提供。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, slayer845</copyright>
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<title>ワインドアップ期</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2006/02/post_55.html" />
<modified>2007-05-09T08:09:29Z</modified>
<issued>2006-02-26T09:33:00Z</issued>
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<created>2006-02-26T09:33:00Z</created>
<summary type="text/plain">今回からピッチングフォームシリーズに入ります。 その第１回はワインドアップ期です...</summary>
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<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>ピッチングフォーム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今回からピッチングフォームシリーズに入ります。<br />
その第１回はワインドアップ期です。</p>]]>
<![CDATA[<p>ワインドアップ期とは、一歩足を引いてワインドアップを行うあの瞬間のこと<br />
です。<br />
ノーワインドアップの投手でも一歩足を引いたあのタイミングのことをワイン<br />
ドアップ期と呼ぶので注意しましょう。</p>

<p><br />
で、このワインドアップ期なのですが、ワインドアップを行うのかそれともノ<br />
ーワインドアップの方が良いのかといった所に迷う人も多いことと思います。</p>

<p>これについて迷わなくするためには、そもそもなぜワインドアップを行うのか<br />
ということを理解する必要があります。</p>

<p><br />
ピッチングは、ワインドアップ期の動作とレッグアップによって決定される身<br />
体重心位置の高さによって得られる位置エネルギーを利用してボールを加速す<br />
る運動です。</p>

<p>つまり、ワインドアップ期で重心位置を高めておけば、レッグアップによって<br />
さらに重心位置は高まります。<br />
その結果、得られる位置エネルギーは大きくなり、球速も速くなります。</p>

<p>そして、そのワインドアップ期で重心位置を高めるための方法がワインドアッ<br />
プなのです。</p>

<p><br />
ただし、身体重心位置が高まることにはリスクもあります。<br />
これは感覚的にも分かると思うのですが、重心位置が高くなることによって安<br />
定性が低くなり軸がブレやすくなります。</p>

<p>これが、ワインドアップを行うと球が速くなるがコントロールが悪くなるとい<br />
われる所以（ゆえん）です。</p>

<p><br />
その重心位置が高くなることによって軸がブレやすくなるのを抑えるための動<br />
作がノーワインドアップなのです。</p>

<p>ワインドアップ期にノーワインドアップを行うことによって、身体重心位置が<br />
ワインドアップ期に入る前のままになります。</p>

<p>その結果、レッグアップを行った後の重心位置はワインドアップを行った場合<br />
に比べて低くなります。</p>

<p>これも感覚的に分かると思いますが、重心位置が低くなるということは安定性<br />
が高まり、軸がブレにくくなります。</p>

<p>その結果、ノーワインドアップはコントロールが良くなるのです。<br />
ただし、重心位置がワインドアップを行った場合に比べると低いため、得られ<br />
る位置エネルギーも小さくなり、球速もワインドアップを行った場合に比べれ<br />
ば遅くなります。</p>

<p></p>

<p>このようにワインドアップ、ノーワインドアップは共に長所と短所を併せ持っ<br />
ているのですが、どちらの短所も練習次第では十分克服可能なものです。</p>

<p>ですので、あなたがワインドアップ、ノーワインドアップのどちらの長所を利<br />
用したいのかを考えて、ワインドアップにするかノーワインドアップにするか<br />
を決定すると良い結果を導き出せるでしょう。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>うまい目標設定の仕方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2006/01/post_40.html" />
<modified>2007-05-09T08:10:45Z</modified>
<issued>2006-01-08T01:54:11Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2006:/pitch//6.173</id>
<created>2006-01-08T01:54:11Z</created>
<summary type="text/plain">「上達する人としない人の違い」の中で解説している「なりたい自分を毎日イ メージす...</summary>
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<name>slayer845</name>

<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>コラム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「上達する人としない人の違い」の中で解説している「なりたい自分を毎日イ<br />
メージする」ということを解説しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>今回解説する目標設定法は、それと組み合わせて行うと誰にでもかなりの効果<br />
を発揮するものです。</p>

<p>ビジネスでの例ですが、これがきっかけとなりブレイクした人もいます。</p>

<p>あなたもこの目標設定法を使い、日々確実に周りに差をつけていきましょう。</p>

<p><br />
●　作業の流れ<br />
具体的なやり方の説明に入る前に、まず作業の流れを解説します。</p>

<p>だいたいの流れは以下のようになります。</p>

<p><br />
１、最終的に自分がなりたいものを紙に書く。<br />
２、１で決めたものになるには自分に何が足りないかを具体的に紙に書き出す。<br />
３、１で決めたものになるまでの期限を設定し、紙に書き足す。<br />
４、２で書き出したものを達成するまでの期限をそれぞれ設定し紙に書き足す。</p>

<p>５、毎日目標を書いた紙を音読する。</p>

<p>６、達成した目標には×などの達成したことが一目で分かるマークを入れる。</p>

<p><br />
●　具体的に何をするのか<br />
では、それぞれの項目について具体的に何をするのか解説します。</p>

<p>◆最終的に自分がなりたいものを紙に書く<br />
これは文字通りのことはすれば良いのです。</p>

<p>ただし注意して欲しい点が一つだけあります。</p>

<p>それは、目標を達成することを断言する文体で書くということです。</p>

<p>最終目標がプロ野球選手なら、</p>

<p>「プロ野球選手になりたい」</p>

<p>ではなく、</p>

<p>「プロ野球選手になる！」</p>

<p>と書いてください。</p>

<p>この理由については、「毎日目標を書いた紙を音読する。」の説明の項で解説<br />
いたします。</p>

<p><br />
あと、なるべく大きな文字で書いた方がいいです。<br />
文字の大きさが本気度を表すとも言えます。</p>

<p><br />
◆１で決めたものになるには自分に何が足りないかを具体的に紙に書き出す。<br />
これも読んで字のごとくです。</p>

<p>例えばプロ野球選手になるのが最終目標だとします。しかし、いまの自分には<br />
全てが足りない。<br />
こういうときは「全て」と抽象的なことを書くのではなく、自分が身に付けな<br />
ければならないスキルをひとつひとつ書いていきます。</p>

<p>ポイントはとにかく具体的に細かく書いていくことです。<br />
もちろん、全て書き出したあとの清書の時は、「最終的に自分がなりたいもの<br />
を紙に書く」の項でも説明したように、断定形で書いてください。</p>

<p>字の大きさは２メートル離れても充分読めるくらいの大きさが望ましいです。</p>

<p><br />
◆１で決めたものになるまでの期限を設定し、紙に書き足す。<br />
目標は期限を設定することにより、それまでの間に何をどのくらいのペースで<br />
こなしていけば良いのかがハッキリします。</p>

<p>ここでのポイントは、達成の時期があらかじめ決まっているもので無い限り、<br />
不可能と思われるラインギリギリに設定するのがポイントです。</p>

<p>どう考えても達成可能な時期を設定しても自分のためになりませんし、また逆<br />
にどう考えても達成不可能な時期を設定しても意味がありません。</p>

<p>不可能ゾーンギリギリのラインに設定するのがポイントなのです。</p>

<p><br />
◆２で書き出したものを達成するまでの期限をそれぞれ設定し紙に書き足す。<br />
これは、３で決めた期限までの間に、２で書き出したものをどの程度のペース<br />
で達成していくのかを決めるというわけです。</p>

<p>例えば、１ヶ月で流し打ちを出来るようにするという目標を立てたとします。<br />
具体的にすべき事が、「フォームの体得」「ミートポイントの体得」「フリー<br />
での実践練習」だとします。<br />
このステップで行おうとしているのは、この「フォームの体得」「ミートポイ<br />
ントの体得」「フリーでの実践練習」をいつまでに完了させるかの決定なので<br />
す。</p>

<p>これにより、いつまでに何をしなければならないのかが明確となり、効率的な<br />
レベルアップが可能となってきます。</p>

<p><br />
◆毎日目標を書いた紙を音読する。<br />
目標を紙に書き出したら、今度はそれを部屋の壁などに貼り付けます。</p>

<p>しかし、貼り付けた「だけ」ではダメです。<br />
次はその目標を脳の中にインプットする作業をしなければなりません。</p>

<p>そのインプットするための作業が「目標の音読」なのです。<br />
あなたも国語の古典などで竹取物語の暗記を行った事があると思います（これ<br />
からの方もいるかもしれません）。</p>

<p>そのとき、声に出さないで暗記をしましたか？</p>

<p>必ず音読をして暗記をしたはずです。</p>

<p>このように、音読にはかなりの暗記効果があり、暗記とはすなわち脳へ情報を<br />
インプットし続けたことの結果なのです。</p>

<p><br />
そして、ここが最も重要なのですが、人間は記憶の中の取り出しやすい位置に<br />
暗記されている情報に行動を支配されています。</p>

<p>ですから、</p>

<p>「うちは貧乏だ」</p>

<p>「何をやってもうまくいかない」</p>

<p>などのマイナスワードが記憶の中の取り出しやすい位置に暗記されていると、<br />
本当にその通りになります。</p>

<p>これはそういう人たちの行動を観察すればすぐに分かります。</p>

<p><br />
また、記憶の取り出しやすい位置に、そういったマイナスワードではない、</p>

<p>「金持ちになりたい」</p>

<p>「プロ野球選手になりたい」</p>

<p>というキーワードがあったとしても、これでは金持ちにもプロ選手になれませ<br />
ん。</p>

<p>なぜなら、「〜になりたい」という希望形のキーワードなので、「〜になりた<br />
い」で終わってしまうのです。<br />
どこにも「自分がなる」というニュアンスが無いからダメなのです。</p>

<p>これが、目標と具体的にすべき行動を書き出した際に断定系で書くべきと言っ<br />
た理由なのです。</p>

<p><br />
そういうわけですので、断定系のプラスキーワード盛りだくさんの目標をドン<br />
ドン音読して、常に記憶の取り出しやすい位置に置いておきましょう。</p>

<p><br />
◆達成した目標には×などの達成したことが一目で分かるマークを入れる。<br />
これは、目標を達成したことによる達成感を視覚的効果で得るための物です。</p>

<p>目標を達成することにより達成感を得れば、人はまたその達成感を得ようと頑<br />
張ります。</p>

<p>それを狙うための物です。<br />
いわゆる「物で釣る」に似てますが（＾＾；</p>

<p></p>

<p>これらの作業を１年間継続して行えば、１年後にはびっくりするくらいの成果<br />
を得られていることでしょう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>掲示板について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/12/post_1.html" />
<modified>2007-06-07T05:54:58Z</modified>
<issued>2005-12-24T04:04:36Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.169</id>
<created>2005-12-24T04:04:36Z</created>
<summary type="text/plain">2005/12/22あたりに設置しました掲示板についてです。...</summary>
<author>
<name>slayer845</name>

<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>無料ツール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>2005/12/22あたりに設置しました掲示板についてです。</p>]]>
<![CDATA[<p>以前のＲＡＮＫ　ＵＰでの掲示板の運営方法では、意味不明な宣伝をされるという事態が発生していました。<br />
どうせ掲示板のＵＲＬを変えたとしても、どこからかＵＲＬをかぎつけてやってくるだろうと思いましたので、思い切ってパスワード制にしました。</p>

<p>登録制だと管理が面倒なので、登録制ではありません。すでに用意したＩＤとパスを利用してください。<br />
そのＩＤとパスは、<a href="http://www.slayers-together.com/pitch/bbs.html">掲示板利用の前に</a>のページに書いてあります。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>上達する人としない人の違い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/12/post.html" />
<modified>2007-05-09T08:12:13Z</modified>
<issued>2005-12-15T00:24:26Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.167</id>
<created>2005-12-15T00:24:26Z</created>
<summary type="text/plain">練習の量は同じくらいでも、上達する人とそうでない人がいます。...</summary>
<author>
<name>slayer845</name>

<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>練習の量は同じくらいでも、上達する人とそうでない人がいます。</p>]]>
<![CDATA[<p>よく練習量が大事だとばかり言わない人がいますが、現実は全く違う事実を示<br />
しています。</p>

<p>では、いったいその違いはどこから来るのか。</p>

<p>その違いの原因について書いていきます。</p>

<p><br />
●知っているか知らないか<br />
何事においても上達するためには、自分か師となる人が上達するための的確で<br />
具体的な方法を知らなければなりません。</p>

<p>つまり、自分か師となる人の分かる範囲までしか上達できないのです。</p>

<p><br />
これは非常に当たり前ですが、とても重要なことです！</p>

<p>つまり、あなたが上達するには、あなたが望むレベルに到達するための正確で<br />
具体的なノウハウを自ら学ぶか、もしくはすでに知っている人に教えてもらう<br />
しかないのです。</p>

<p><br />
これを知らずに、上達という方向に全く沿っていない練習を数多くやっても全<br />
く上達しません。</p>

<p>マジメに練習をして、影の努力もしているのに実力がついていない人はこのパ<br />
ターンです。</p>

<p><br />
●　良き指導者がいるかいないか<br />
どんなに巷に知識が溢れても、小学生〜中学二年の間はその知識を得る・選ぶ<br />
ための「知識・理解力」が絶対的に乏しいです。</p>

<p>また、スポーツの上達に欠かせない神経系の発達も主にこのころまでです。<br />
（ピークは小４まで。）</p>

<p>そのため、この時期には、</p>

<p>・より良い野球上達知識を持つ保護者</p>

<p>・最先端情報に常に目を光らせ、どう指導すれば良いかと常に考えている指導<br />
者（実績があればなお良い）</p>

<p>の両方に出会う必要があります。</p>

<p>この時期にこの両者に出会えるかどうかが、後の野球人生が「ドラフトかかる<br />
かもコース」になるのか、それとも「凡人コース」を進むことになるかの分岐<br />
点になるからです。</p>

<p>この時期にこの両者に出会わずしてプロになるのは、至難の業だと思います。<br />
（不可能ではありません。ただし、高校卒業までに技術・体力ともに追いつか<br />
ないといけませんので大変です）</p>

<p><br />
ですので、もしあなたがこの年代の子供を教えているのであれば、その子供の<br />
将来に対してかなりの責任を背負っていることを再確認していただきたいと思<br />
います。</p>

<p><br />
●　練習意欲を引き出せるか引き出せないか<br />
何事においても、人より上達するには「こうなりたい」という心からの想いを<br />
具体的イメージとして毎日イメージ出来るかどうかが最重要ポイントです。</p>

<p>このイメージを持って練習に取り組んでいるかどうかが、いわゆる「ただ頑張<br />
ってる」と「上達のために頑張ってる」の違いになります。</p>

<p><br />
あなたも何事も上達したいと思うなら、こうなりたいという思いを毎日具体的<br />
なイメージとして想像する習慣を身に付けてください。</p>

<p><br />
●　自身の持つ知識の量と精度<br />
これはとても当たり前なことなのですが、選手は指導者から教えられた通りに<br />
やっていれば良いわけではありません。</p>

<p>指導者から教えられた内容の意味・是非、自分のスタイルに合うかどうかを判<br />
断しなければなりません。</p>

<p>つまり、バカじゃダメだということです。</p>

<p>野球の上達に必要な知識を常に学習していかなければならないのです。</p>

<p>知識がついてくれば、フォームを変更する際にもどこを変えて良くて変えては<br />
いけないかが分かりますし、トレーニングの効率も上がります。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>速筋・遅筋の量を知ろう！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/12/post_52.html" />
<modified>2007-05-09T08:13:25Z</modified>
<issued>2005-12-03T02:27:23Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.161</id>
<created>2005-12-03T02:27:23Z</created>
<summary type="text/plain">私達の筋肉は、速筋・遅筋・中間筋という３種類の筋肉から出来ています。...</summary>
<author>
<name>slayer845</name>

<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>私達の筋肉は、速筋・遅筋・中間筋という３種類の筋肉から出来ています。</p>]]>
<![CDATA[<p>速筋はパワー・瞬発力に関係してくる大きな力を発揮する事ができる筋肉です<br />
が、短時間（数秒）しかその力を出力する事が出来ません。</p>

<p>遅筋は長時間（数時間）に渡って力を出力することの出来る筋肉ですが、速筋<br />
に比べると発揮できる力の大きさがかなり小さくなります。</p>

<p>中間筋は、トレーニング次第で速筋・遅筋のどちらにもなる筋肉ですが、中間<br />
筋そのものの数が僅かしかありません。</p>

<p><br />
つまり、野球のような、試合では持久力よりもパワー・瞬発力の方が求められ<br />
るスポーツは、筋肉の速筋が占める割合が多いほうが有利なわけです。</p>

<p>だからといって、遅筋が多い人が速筋が多い人に劣るというわけでもなく、遅<br />
筋が多いならば少ない速筋を徹底的に鍛えてやれば、速筋の量というハードル<br />
を乗り越えることは充分に可能となってくるわけです。</p>

<p><br />
ですが、あなたの筋肉のうち速筋がどの程度の量を占めているのかが分からな<br />
ければ、より上を目指すための具体的なトレーニング計画を立てるのは困難に<br />
なってきます。</p>

<p>あなたの筋肉のうち速筋が占める量が分からなければ持久系トレーニングとパ<br />
ワー・瞬発力系トレーニングの割合を決定する事が出来ないからです。</p>

<p><br />
ですが、もしあなたの速筋の量が分かったとしたならば・・・。</p>

<p>限られた時間のうち、どれくらいを持久系トレーニングに当て、どれくらいを<br />
パワー・瞬発力系のトレーニングに当てるのかが決定できます。</p>

<p><br />
ですが、そのためにはあなたの筋肉のうち速筋が占める量を知らなくてはなり<br />
ません。</p>

<p>普通はここで、「そんなもん分かるか！！」となってしまうのですが、実はこ<br />
れを非常に簡単に調べる方法があるんです。</p>

<p>それは以下の式を使えば良いのです。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　速筋繊維の割合 = 69.8x - 59.8<br />
　x = 50m走の速度 / 12分間走の速度<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
・・・はい、簡単ではなく面倒ですね（笑</p>

<p>特に『速度』という辺りがややこしいですね。しかもそれを割ってますし。</p>

<p>そこで、『 50m走のタイム 』と『 12分間走で走れる距離 』を入力すれば、<br />
この計算を自動でやってくれるスクリプトを作成いたしました。</p>

<p>下記のページにあります。ぜひ活用してください。</p>

<p><span class="Weight">◆</span><a href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/11/post_50.html">速筋量計測ツール</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>球速を上げる方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/11/post_51.html" />
<modified>2007-05-09T08:13:49Z</modified>
<issued>2005-11-27T07:56:30Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.160</id>
<created>2005-11-27T07:56:30Z</created>
<summary type="text/plain">投手なら誰もが願う球速アップ。 今回はそのために必要な要素とそれら要素の向上方法...</summary>
<author>
<name>slayer845</name>

<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>レベルアップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>投手なら誰もが願う球速アップ。<br />
今回はそのために必要な要素とそれら要素の向上方法について解説します。</p>]]>
<![CDATA[<p>まず、球速を上げるためには最終的に何がどうなれば良いのでしょうか？</p>

<p>それは、ボールが投げ出された瞬間のボールの速度を高めることです。</p>

<p>では、そのために必要なことは何か？<br />
まず、大雑把に考えて見ます。</p>

<p>●ピッチングフォームを良くする。<br />
●筋力を強化する。</p>

<p>まず、この２つが出てきますね。</p>

<p><br />
今度は、それらをさらに細かく見ていきましょう。</p>

<p>まず、ピッチングフォームを良くするについて。</p>

<p>具体的に何をどう良くすれば良いのでしょうか？</p>

<p>具体的な内容をここに書くと他のページの内容と被ってしまうので、リンク先<br />
を載せておきます。</p>

<p>レッグアップ：<br />
<a href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/09/post_5.html">http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/09/post_5.html</a></p>

<p>ステップ：<br />
<a href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/09/post_6.html">http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/09/post_6.html</a></p>

<p>テイクバック：<br />
<a href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/09/post_7.html">http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/09/post_7.html</a></p>

<p>リリース＆フォロースルー：<br />
<a href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/09/post_8.html">http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/09/post_8.html</a></p>

<p><br />
次は、２つ目の筋力強化について。</p>

<p>基本的には、以前ご紹介したローテーターカフのトレーニングと並行して、ア<br />
ウターマッスルのトレーニングをしていけばＯＫです。</p>

<p>ですが、その際に注意したいことは、投手はあまり筋肥大を起こさないほうが<br />
良いという点です。</p>

<p>投手の筋肉があまり肥大しすぎるとスムーズな投球動作が出来なくなり、効率<br />
の良いピッチングがしにくくなります。</p>

<p>ですが、これは２０代以降の人のお話しで、それほどガンガンに筋肥大するわ<br />
けでもない１０代の人はあまり気にせずにトレーニングをして大丈夫です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>速筋量計測ツール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/11/post_50.html" />
<modified>2007-05-09T08:14:33Z</modified>
<issued>2005-11-25T12:50:06Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.158</id>
<created>2005-11-25T12:50:06Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>slayer845</name>

<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>無料ツール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">

<![CDATA[<p>
本来ならば、
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　速筋繊維の割合 = 69.8x - 59.8<br />
　x = 50m走の速度 / 12分間走の速度<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
という式を使って速筋の割合を出すのですが、計算が面倒ですよね。
</p>
<p>
そこで、以下のフォームに５０m走のタイムと１２分間走で走れる距離を入力すれば、
<br />
あとは勝手に速筋の割合を計算してくれるスクリプトを作成いたしました。
</p>
<p>
ぜひご活用ください。
</p>
<hr size="1">
<script language="JavaScript">
<!--
  function kin(){
    var m50 = Number(document.F1.m50.value);
    if(isNaN(m50)){ alert("50ｍ走のタイムが半角で入力されてません"); }
    var m12 = Number(document.F1.m12.value);
    if(isNaN(m12)){ alert("12分間走の距離が半角で入力されてません"); }

    var x = (50 / m50) / (m12 / 720);
    var y = 69.8 * x - 59.8;
    y = Math.round(y);
   document.F1.so.value = y;
  }

// -->
</script>
<form name="F1" action="#">
<p>
１、50ｍ走のタイムを半角で入力してください。<br />
<input type="text" name="m50" size="10" />秒
</p>
<p>
２、12分間走で走れる距離を半角で入力してください。<br />
<input type="text" name="m12" size="10" />ｍ
</p>
<p>
１、２どちらも入力したら↓のボタンを押してください。<br />
<input type="button" value="速筋の割合を計測！" onclick="kin()" />
</p>
<p>
あなたの速筋の割合は
<input type="text" size="5" name="so" />
％です。
</p>
<p>
※この計測ツールによって算出された速筋の割合は多少の誤差を含んでいる可能性があります。
</p>
</form>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>フォームの壁の意味と必要性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/11/post_49.html" />
<modified>2007-05-09T08:15:23Z</modified>
<issued>2005-11-12T00:54:42Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.156</id>
<created>2005-11-12T00:54:42Z</created>
<summary type="text/plain">バッティング・ピッチングフォームの指導で、「壁」という言葉が出てくるこ とがあり...</summary>
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<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>ピッチングフォーム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>バッティング・ピッチングフォームの指導で、「壁」という言葉が出てくるこ<br />
とがあります。</p>]]>
<![CDATA[<p>よく言われるかどうか分かりませんが、私が知る限りはちらほらと聞きます。</p>

<p>今回はこの壁の意味と必要性について、私なりの考えを書いていきます。</p>

<p><br />
そもそも壁とは何なのでしょうか？</p>

<p><br />
壁とはステップのときや体幹での回転運動の際に、体の開きを抑えるために意<br />
識するものです。</p>

<p>具体的には、前側の肩の後ろに壁があるように意識して開きを抑えるものです。</p>

<p>まぁ、あなたもすでに知っているかもしれませんが…。</p>

<p><br />
で、この壁ですが、すでに話したようにステップ時やスイング時に体の開きを<br />
抑えるために意識します。</p>

<p><br />
ここまで聞いていると、手塚氏が自身の著書で言うほど壁は悪いものでは無い<br />
ように思えます。</p>

<p><br />
世の中には便利な言葉ありまして、「道具は使う人次第で良くも悪くもなる」<br />
といった意味の言葉があります。</p>

<p>例えばバットですね。<br />
正しく使えば楽しい野球の道具になりますが、使い方次第で凶器にもなります。</p>

<p><br />
壁もこれらと同じです。<br />
誤った理解のもとに実行すると、不幸な結果が待っています。</p>

<p><br />
では、どう使えば壁は最大の効力を発揮してくれるのでしょうか？</p>

<p>現在、私は壁はあくまでも客観的にフォームを見た際の指標にすべきだと考え<br />
ています。</p>

<p><br />
考えてみてください。</p>

<p>ピッチングやバッティングを行う際には可能な限り脱力していた方が良いので<br />
す。</p>

<p>それなのに、意識的に壁を作って開きを抑えるというのは矛盾してしまってい<br />
ます。</p>

<p><br />
これはつまり、壁は下半身の動きが正しければ自然とできるということを表し<br />
ています。</p>

<p>逆に言えば、どこかの動きに問題があるば、壁が正しく出現しないということ<br />
なのです。</p>

<p><br />
よって、壁はプレー時に意識するのではなく、チェックするときに意識するも<br />
のであるということなわけです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>巧徴性とは？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/11/post_48.html" />
<modified>2007-05-09T08:15:44Z</modified>
<issued>2005-11-12T00:52:36Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.155</id>
<created>2005-11-12T00:52:36Z</created>
<summary type="text/plain">私がセンスの正体ではないかと睨んでいる物のひとつが、この巧徴性です（も うひとつ...</summary>
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<dc:subject>レベルアップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>私がセンスの正体ではないかと睨んでいる物のひとつが、この巧徴性です（も<br />
うひとつは右脳の活用度）。</p>]]>
<![CDATA[<p>この巧徴性は、体を自分の思った通りに動かす力のことです。</p>

<p>つまり、巧徴性が高いほど自分の体を意のままに操れるというわけです。</p>

<p><br />
この能力が高いと、どんな恩恵を授かることができるのでしょうか？</p>

<p>例えば、新しい技術を習得するのが速くなります。</p>

<p>それにより、短期間で色々なことを習得できる可能性が出てきます。</p>

<p><br />
想像してみてください。</p>

<p>あなたやあなたが教えている子供が短期間でぐんぐん成長していくところを。</p>

<p><br />
なんだかワクワクしてきませんか？</p>

<p><br />
ところで巧徴性はどうやって伸ばすのでしょうか？</p>

<p>その方法は実は非常に簡単なんです。</p>

<p>というかあなたも既に経験済みのはずです。</p>

<p><br />
ではその方法とは…！</p>

<p>結論から言いますと、</p>

<p><br />
様々なスポーツや動作を体験しましょう。</p>

<p><br />
ということになります。</p>

<p>あくまで推測ですが、脳の中にある動きのレパートリーが増えることにより、<br />
新たな動作もすぐにできるようになるということなのでしょう。</p>

<p><br />
で、今回の話はこのままだとここで終わってしまいます(^^;</p>

<p>それだと寂しいので、年間を通しての巧徴性を鍛える案を書いて見ます。</p>

<p><br />
１〜３月<br />
サッカーやバスケなどの、動き続けるスポーツを練習の合間やアップの最後に<br />
でも取り入れる。</p>

<p>４〜１０月<br />
野球と似た、瞬発系の動作が大半のスポーツや持久力も問われるスポーツを練<br />
習の合間に取り入れる。</p>

<p>例：バレー、テニス</p>

<p>１１〜１２月<br />
瞬発系か、持久系か適宜選んで実行する。</p>

<p>なお、ラダートレーニングなども巧徴性を伸ばすのに役立ちます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>右脳の鍛え方　〜耳を使う〜</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/10/post_47.html" />
<modified>2007-05-09T08:16:04Z</modified>
<issued>2005-10-17T13:07:50Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.150</id>
<created>2005-10-17T13:07:50Z</created>
<summary type="text/plain">耳を使う場合、行える鍛え方は２通りになります。...</summary>
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<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>レベルアップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>耳を使う場合、行える鍛え方は２通りになります。</p>]]>
<![CDATA[<p>１つ目は、速聴。</p>

<p>２つ目はクラシック音楽を聞くこと。</p>

<p><br />
１つ目の速聴については、知っている人も多いと思います。</p>

<p>通常私達が聴いているのの何倍ものスピードの音声を、音が潰れたりしないよ<br />
うに再生することの出来る機械を用いて、高速音声を聞く訓練方法です。</p>

<p><br />
２つ目は意外と知られていないのですが、速聴に次ぐ効果をもつ、聴覚を利用<br />
した脳のトレーニングです。</p>

<p>クラシック音楽には高周波音域の音が多く、その高周波音域が脳の活性化に良<br />
い影響を与えるために効果的なのです。</p>

<p>特に、モーツァルトの曲は高周波音域が他の曲に比べて多く、非常に効果があ<br />
るという研究結果があるそうです。</p>

<p><br />
これらのトレーニングを繰り返しているうちに、頭の回転が速くなったり、記<br />
憶力が良くなっていったり、判断力が向上していったりします。</p>

<p>聞くだけでいいのですから楽ですね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>右脳の鍛え方　〜口を使う〜</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/10/post_46.html" />
<modified>2007-05-09T08:16:24Z</modified>
<issued>2005-10-17T13:02:42Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.147</id>
<created>2005-10-17T13:02:42Z</created>
<summary type="text/plain">口（くち）、つまり声を使っての訓練方法は、ひたすら音読です。...</summary>
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<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>レベルアップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>口（くち）、つまり声を使っての訓練方法は、ひたすら音読です。</p>]]>
<![CDATA[<p>音読することにより、記憶力を中心とした右脳の能力を使えるようになるとい<br />
うわけなのです。</p>

<p><br />
理屈を説明すると、声を発することにより、それによって生じた小さな振動が<br />
脳へと届きます。</p>

<p>その小さな振動が脳を揺らすことによって、脳が活性化して右脳が使えるよう<br />
になってくるということなのです。</p>

<p>当然、左脳にも良い影響を与えますので、論理的思考をすることにも良い影響<br />
があることでしょう。</p>

<p>また、脳は入力・出力というプロセスを数多く経験することによって、能力が<br />
向上していきます。</p>

<p>目で見た（入力）映像を声に出す（出力）ことによって、この入力と出力を行<br />
えますので、そういう観点からも音読は良いのです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>右脳の鍛え方　〜視覚を使う〜</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/10/post_45.html" />
<modified>2007-05-09T08:16:49Z</modified>
<issued>2005-10-17T12:57:03Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.144</id>
<created>2005-10-17T12:57:03Z</created>
<summary type="text/plain">視覚情報を使った訓練方法では、主に速読力と記憶力が鍛えられます。...</summary>
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<name>slayer845</name>

<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>レベルアップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>視覚情報を使った訓練方法では、主に速読力と記憶力が鍛えられます。</p>]]>
<![CDATA[<p>また、その副産物として、動体視力も向上します。</p>

<p><br />
右脳の視覚情報を鍛えるための基本的な考え方は、</p>

<p>１、イメージ力強化<br />
２、視覚情報の高速処理モードへの切り替え<br />
３、周辺視野拡大</p>

<p>の３つです。</p>

<p><br />
１のイメージ力強化は、既に野球のトレーニングにもある、イメージトレーニ<br />
ングなどが属します。</p>

<p>ですが、それだけではなく、目で見た映像をイメージ映像へと変換する能力の<br />
強化も行います。</p>

<p>つまり、目で見た映像をイメージ化することによって、目で見てた映像を途中<br />
で目を閉じても見続けられる能力の強化というわけです。</p>

<p>人によっては残像を見るといった方がわかりやすいかもしれませんね。</p>

<p><br />
２の視覚情報の高速処理モードへの切り替えというのが、速読・動体視力・判<br />
断力の向上に直結します。</p>

<p>これは、左脳の情報処理能力を超えるスピードで繰り出される情報の数々を、<br />
集中状態で見続けることによって鍛えます。</p>

<p><br />
３の周辺視野拡大は、判断力の向上のためにも必要なものです。</p>

<p>早い話しが視野拡大トレーニングです。</p>

<p>普段私達が映像を見るのに使っているのは、瞳のホンの５％ちょっとの領域だ<br />
けなのです。</p>

<p>残りの使えていない領域も、実際には使えるのですが、基本的には暗い場所で<br />
しか機能しないのです。</p>

<p>この使えていない領域を使えるようにするためのトレーニングが視野拡大トレ<br />
ーニングです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>右脳パワーの理由</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/10/post_44.html" />
<modified>2007-05-09T08:17:07Z</modified>
<issued>2005-10-17T12:49:20Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.139</id>
<created>2005-10-17T12:49:20Z</created>
<summary type="text/plain">今回は、なぜ右脳を鍛えると様々な能力を高いレベルで発揮することができる ようにな...</summary>
<author>
<name>slayer845</name>

<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>今回は、なぜ右脳を鍛えると様々な能力を高いレベルで発揮することができる<br />
ようになるのか、ということを解説していきます。</p>]]>
<![CDATA[<p>まず、脳は右脳と左脳の２つに分かれています。</p>

<p>この２つをつないでいるのが脳梁（のうりょう）です。</p>

<p>この脳梁は神経繊維の太い束となっています。</p>

<p>この右脳と左脳は左右一対の全く同じ組織をもっており、脳梁でつながれてい<br />
る以外は、全く独立して働いています。</p>

<p>また、脳は３つの層からなっており、上から一番目が『大脳新皮質』、二番目<br />
が『古皮質』、三番目が『脳幹』です。</p>

<p>大脳新皮質は主に高次の思考を行うための脳です。</p>

<p>古皮質は本能的活動・情動・記憶を行うための脳です。</p>

<p>脳幹は生命を保つための活動をつかさどる脳です。</p>

<p><br />
私達が主に使っているのは、この中の『大脳新皮質』のさらに左脳だけです。</p>

<p>学校教育によって、言語による思考を何万回と繰り返したことにより、右脳を<br />
使うことが下手になっているということです。</p>

<p>ようするにあれです。利き手と逆の手が使いにくいのと同じような状態が脳に<br />
も言えるわけです。</p>

<p><br />
ただし、脳の場合は使いにくいなら使わなきゃいいじゃん、では済みません。</p>

<p>右脳は左脳と違って古皮質・脳幹へと繋がっています。</p>

<p>つまり、右脳を開かないと、本能的活動・情動・記憶などのスポーツに有益に<br />
使えそうな能力を持っている脳を使えないという状態になるわけです。</p>

<p>これは大損害だと思いませんか？</p>

<p><br />
さらに！</p>

<p>右脳は目から入ってきた絵情報を処理するときに働きます。</p>

<p>つまり、右脳が弱いと視覚情報を処理する働きも弱くなる・・・すなわち、動<br />
体視力が悪い状態になるわけです。</p>

<p><br />
また、右脳と左脳では根本的に処理速度が異なります。</p>

<p>結論から言うと、右脳は高速で情報を処理できますが、左脳は低速で情報を処<br />
理します。</p>

<p>分かりやすく例えると、仮に計算をするとしたときに、右脳はスーパーコンピ<br />
ューターで、左脳は人の手で計算するくらいの差があると言うことなのです。</p>

<p>それも、そのはず。</p>

<p>左脳では全ての情報を言語化して考えます。</p>

<p>あなたも文字だらけの説明をされたら分かりにくいでしょう？</p>

<p>あれと同じようなことが左脳の中では起こっているのです。</p>

<p><br />
対して右脳では、全ての情報をイメージ化して考えます。</p>

<p>絵だけで説明をされたら、分かりやすいとは言いませんが、それでも文字だら<br />
けで説明されるのよりは数百倍分かりやすいはずです。</p>

<p><br />
このように、脳の能力をフルに使い、野球に役立てるためにも右脳を鍛える・<br />
使えるようにするというのは非常に大切なことなのです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>脳も鍛えよう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/10/post_43.html" />
<modified>2007-05-09T08:17:46Z</modified>
<issued>2005-10-10T02:42:10Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.138</id>
<created>2005-10-10T02:42:10Z</created>
<summary type="text/plain">あなたも日々のトレーニングで体を鍛えていることと思います。...</summary>
<author>
<name>slayer845</name>

<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>レベルアップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>あなたも日々のトレーニングで体を鍛えていることと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>ですが、スポーツのトレーニング、特にアマチュアで見落とされがちな、脳を<br />
鍛えるということについても考えてみてはいかがでしょうか？</p>

<p>特にスポーツにおいては右脳を鍛えるのが非常に効果的です。</p>

<p><br />
たとえば、</p>

<p>・動体視力<br />
・判断力<br />
・感覚の鋭さ<br />
・勘の的中率<br />
・記憶力<br />
・etc・・・</p>

<p>これらは、全て肉体よりも脳で処理されているものです。</p>

<p>特に右脳で処理されています。</p>

<p>動体視力ならば、目に見えている「絵情報」を右脳で処理します。</p>

<p>一瞬で下さなければならないようなスピードを要求される判断も、右脳で処理<br />
されています。（正確には両脳）</p>

<p>感覚の鋭さも右脳です。</p>

<p>また、記憶力も右脳の能力が高まってくると、自然と高まってきます。</p>

<p><br />
このように、スポーツにおいては体を鍛えるのと同じくらいに、脳を鍛えるこ<br />
とが重要となってきます。</p>

<p>また、嘘か本当かはわからないのですが、ある右脳トレーニング本によると、<br />
小学校４年生から右脳トレーニングを始めた少年が、中学一年生になったとき<br />
は１５５キロを楽に打てるまでになってしまったという事例もあるそうです。</p>

<p>先の事例は右脳を鍛えたことによる動体視力・判断力・感覚の鋭さが向上され<br />
たことによる結果だと考えられます。</p>

<p>あなたも脳のトレーニングの実践を考えられてみてはいかがでしょうか？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>トレーニングと練習に使う時間の比率</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slayers-together.com/pitch/archives/2005/10/post_42.html" />
<modified>2007-05-09T08:18:05Z</modified>
<issued>2005-10-10T02:29:19Z</issued>
<id>tag:www.slayers-together.com,2005:/pitch//6.135</id>
<created>2005-10-10T02:29:19Z</created>
<summary type="text/plain">あなたがトレーニングと練習に当てている時間の比率はどのような比率となっ ているで...</summary>
<author>
<name>slayer845</name>

<email>slayer845@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slayers-together.com/pitch/">
<![CDATA[<p>あなたがトレーニングと練習に当てている時間の比率はどのような比率となっ<br />
ているでしょうか？</p>]]>
<![CDATA[<p>この比率がいいかげんになっていると、上手くなるものも上手くならなかった<br />
りします。</p>

<p>では、どのような比率で練習とトレーニングを行うのがいいのでしょうか？</p>

<p><br />
結論から言いますと、『トレーニングを充分に行うことが出来る時間を確保で<br />
きる比率』です。</p>

<p>野球の技術は、基本と言われているものであってもそれを満足にこなすために<br />
一定レベル以上の基礎体力が必要である場合があります。</p>

<p>また、当然のことではありますが、基礎体力のレベルが高くなれば、それに比<br />
例して技術的なレベルが向上したり、練習によって向上しやすくなったりしま<br />
す。</p>

<p>さらには体力不足で身に付けられなかった技術を身に付けたりすることもでき<br />
たりします。</p>

<p>つまり、『基礎体力が低いのはそれだけで損である』ということです。</p>

<p>逆に言えば、『基礎体力が高ければ上手くなりやすい』ということです。</p>

<p><br />
どうでしょう？<br />
基礎体力を向上させるために充分なトレーニング時間を確保する必要性が分か<br />
っていただけたでしょうか？</p>

<p>また、私の経験上、高い基礎体力と良いフォームがあれば、低い基礎体力と悪<br />
いフォームしかない人と同じ練習をこなしたとしても、練習による時間対効果<br />
が高くなります。</p>

<p>あなたの練習による時間対効果を高めるためにも、ぜひとも基礎体力の向上を<br />
おろそかにしないようにしてください。</p>

<p><br />
一例として、立花龍司氏はご自分の著書で「練習とトレーニングに当てる時間<br />
の比率は４：６くらいが良い」と言われています。</p>

<p>無理にこの比率にする必要はないでしょうけども、ご自分の環境にベストマッ<br />
チする比率を探してみてください。</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>