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視覚情報を使った訓練方法では、主に速読力と記憶力が鍛えられます。
また、その副産物として、動体視力も向上します。
右脳の視覚情報を鍛えるための基本的な考え方は、
1、イメージ力強化
2、視覚情報の高速処理モードへの切り替え
3、周辺視野拡大
の3つです。
1のイメージ力強化は、既に野球のトレーニングにもある、イメージトレーニ
ングなどが属します。
ですが、それだけではなく、目で見た映像をイメージ映像へと変換する能力の
強化も行います。
つまり、目で見た映像をイメージ化することによって、目で見てた映像を途中
で目を閉じても見続けられる能力の強化というわけです。
人によっては残像を見るといった方がわかりやすいかもしれませんね。
2の視覚情報の高速処理モードへの切り替えというのが、速読・動体視力・判
断力の向上に直結します。
これは、左脳の情報処理能力を超えるスピードで繰り出される情報の数々を、
集中状態で見続けることによって鍛えます。
3の周辺視野拡大は、判断力の向上のためにも必要なものです。
早い話しが視野拡大トレーニングです。
普段私達が映像を見るのに使っているのは、瞳のホンの5%ちょっとの領域だ
けなのです。
残りの使えていない領域も、実際には使えるのですが、基本的には暗い場所で
しか機能しないのです。
この使えていない領域を使えるようにするためのトレーニングが視野拡大トレ
ーニングです。
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written by 卯月 : 2005/10/17
◆リンク先の道具を使うと、ピッチングが上手くなり過ぎるので見ないで下さい(`・ω・´)