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あなたは投げるときに腕のしなりは出現していますか?
また、リリースの瞬間に意識的にスナップを利かせてはいませんか?
ここでは腕のしなり〜フォロースルーについて解説します。
それだけ重要な腕のしなりですが、実は非常に簡単にマスターすることができます。
その方法とは、まず、自分が腕のしなりを出現させやすい位置を確認し、あとは
実際に投げるときにそのポイントに肘を通過させるようにすればいいのです。
また、「肘が下がっている状態」がよくない理由の1つに、この腕のしなりを起
こすことができないというのがあります。
では、腕のしなりを起こしやすい肘の位置の探し方をお教えします。
やり方は非常に簡単で、まず、腕を上に伸ばします。
そして、そのまま肘の位置を後ろには下げないように、肘を曲げます。
どうです?
肘のしなりの形が簡単にできたことでしょう。
後は、肘を肩より上に保ったまま微妙に肘の位置を変えればあなたにぴったりの
ポイントが見つかると思います。
もし、あなたがバックスピンをストレートとするなら、ストレートが曲がってし
まう方向と反対側の指から離れるイメージを持って投げれば直ってきます。ただ、
あなたがジャイロをストレートと考えて投げていたら矯正は難しくなります。
この場合は、下半身主導によるモーションとなっていない可能性があるため、
まず、各モーションが正しい動作で引き出されているか確認しましょう。
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written by 卯月 : 2005/09/11
◆リンク先の道具を使うと、ピッチングが上手くなり過ぎるので見ないで下さい(`・ω・´)