この文章をあなたが見ているということは、当然パソコンをやっているという
ことでしょう。しかし、実はこのパソコンの画面に映っている文字等を読む・
見るという行為は非常に目とそれに関する神経が疲労します。つまり、長い時
間緊張状態にあるということです。
では、これの何がいけないのでしょうか?
目とそれに関連する神経が長時間緊張し、疲労するとそのダメージは僧帽筋に
もきて、よく言われる肩の凝り等を引き起こすのです。この肩の凝った状態と
いうのは、ウェイトトレーニングをやった後の神経の状態と似ていると思われ、
小山氏が避けるべきといっている状態を長時間続けた結果というわけです。
パソコン画面の文字等を読む・見る行為と同じような状態をもたらすものとし
てプレステ等のテレビゲーム、長時間テレビを見る行為、暗いところで本を読
むなどもあります。
そして、緊張状態が長く続いた僧帽筋を使って投球動作などをすれば、そこに
くるダメージは通常時よりも大きくなることが予想されます。
要するに、早く疲労してしまうんじゃないかということです。これは特に投手
にとって僧帽筋の早期疲労は致命的ですね。
これを回避するためにはどうすれば良いでしょうか?
一番手っ取り早いのはパソコンの使用をやめることですが、そんなことは無理
ですね。パソコンでの情報収集は必要ですし。
そこで、まずは、パソコンの使用時間の制限というのが有効になるでしょう。
また、緊張状態をほぐすという意味で、パソコンの使用後にお風呂に入りリラ
ックスしたり、肩こりに効く薬(?)を塗ったりしてケアをするのも良いと思
います。とにかく、神経からくる緊張を少しでも和らげることが必要です。
え?私?
私はもうパソコンの前にいっぱなし状態なことが多いですから(^^;
現役のあなたは私みたいなことをしないようにしましょう!
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written by 卯月 : 2005/09/13
◆リンク先の道具を使うと、ピッチングが上手くなり過ぎるので見ないで下さい(`・ω・´)