シュートとシンカーは本当は分けたくなかったのですが、
シンカーの方が投げ方が多種多様なために分けることにしました。
では、なぜ私がシュートとシンカーを分けたくなかったのでしょうか?
実はこの2つの球種は、シュートが投げられるなら腕の角度を変えるだけで投げ分けることが可能だからです。
もしあなたがシュートを投げることが可能ならば、オーバーとサイドの両方で全く同じ感覚で投げてみてください。
恐らく、オーバーではシュートし、サイドではシンカーみたいな変化をしたと思います。
ここでシンカーの変化を思い出してください。
シンカーとは「沈む」と言う意味です。
あくまで私の予測ですが、この名前はシュートが斜め下に変化したことからつけられたのではないでしょうか?
そして、時代の流れと共に色々なシンカーが生まれ、今のような形になったのではないでしょうか?
まぁ、現在はシンカーもシュートも握りも投げ方も異なっているのですから、コンテンツを分けて正解だったのかもしれませんが。
とまぁ、色々考えさせてくれるシュートですが、
このボールは自分の利き腕側のバッターボックスに入る打者に投げた時は非常に有効なボールとなります。
さらにスライダー並に変化させられれば、なかなか打たれるものではありません。
ですが、そこまで変化させるのは難しいのでやっぱりシュートは内角に集めるようにするのが良いです。
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■ 投げ方・握りの例 ■写真のように握りジャイロリリースの最後の方でリリースします。感覚としてはボールの内側を撫でる感じですが、この感覚どおりに体を動かすと肩を壊します。 あくまで、ジャイロリリースの最後の方でリリースするのです。 変化球のところでは何回も言ってますが、握りはこれだけとは限りません。 もっと素晴らしいシュートを投げられる握りがあるハズですので、あなたも自分なりのシュートの握りを探してみてください。 シュートはスライダーとは逆方向にマグナス力が働くようにします。また、投げるべきポイントは自分の利き腕側に立つ打者の内角ですので、しっかりコントロールできる握りであることも重要です。 |
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written by 卯月 : 2005/09/13
◆リンク先の道具を使うと、ピッチングが上手くなり過ぎるので見ないで下さい(`・ω・´)