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<title>バッティング講座</title>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/</link>
<description>ダブルスピンや初動負荷などのバッティングフォームや、より高いパフォーマンスを得るために有効と思われるバッティング練習の方法をご提供。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 08 Jan 2006 10:55:38 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>うまい目標設定の仕方</title>
<description><![CDATA[<p>「上達する人としない人の違い」の中で解説している「なりたい自分を毎日イ<br />
メージする」ということを解説しました。</p>

<p>今回解説する目標設定法は、それと組み合わせて行うと誰にでもかなりの効果<br />
を発揮するものです。</p>

<p>ビジネスでの例ですが、これがきっかけとなりブレイクした人もいます。</p>

<p>あなたもこの目標設定法を使い、日々確実に周りに差をつけていきましょう。</p>

<p><br />
●　作業の流れ<br />
具体的なやり方の説明に入る前に、まず作業の流れを解説します。</p>

<p>だいたいの流れは以下のようになります。</p>

<p><br />
１、最終的に自分がなりたいものを紙に書く。<br />
２、１で決めたものになるには自分に何が足りないかを具体的に紙に書き出す。<br />
３、１で決めたものになるまでの期限を設定し、紙に書き足す。<br />
４、２で書き出したものを達成するまでの期限をそれぞれ設定し紙に書き足す。</p>

<p>５、毎日目標を書いた紙を音読する。</p>

<p>６、達成した目標には×などの達成したことが一目で分かるマークを入れる。</p>

<p><br />
●　具体的に何をするのか<br />
では、それぞれの項目について具体的に何をするのか解説します。</p>

<p>◆最終的に自分がなりたいものを紙に書く<br />
これは文字通りのことはすれば良いのです。</p>

<p>ただし注意して欲しい点が一つだけあります。</p>

<p>それは、目標を達成することを断言する文体で書くということです。</p>

<p>最終目標がプロ野球選手なら、</p>

<p>「プロ野球選手になりたい」</p>

<p>ではなく、</p>

<p>「プロ野球選手になる！」</p>

<p>と書いてください。</p>

<p>この理由については、「毎日目標を書いた紙を音読する。」の説明の項で解説<br />
いたします。</p>

<p><br />
あと、なるべく大きな文字で書いた方がいいです。<br />
文字の大きさが本気度を表すとも言えます。</p>

<p><br />
◆１で決めたものになるには自分に何が足りないかを具体的に紙に書き出す。<br />
これも読んで字のごとくです。</p>

<p>例えばプロ野球選手になるのが最終目標だとします。しかし、いまの自分には<br />
全てが足りない。<br />
こういうときは「全て」と抽象的なことを書くのではなく、自分が身に付けな<br />
ければならないスキルをひとつひとつ書いていきます。</p>

<p>ポイントはとにかく具体的に細かく書いていくことです。<br />
もちろん、全て書き出したあとの清書の時は、「最終的に自分がなりたいもの<br />
を紙に書く」の項でも説明したように、断定形で書いてください。</p>

<p>字の大きさは２メートル離れても充分読めるくらいの大きさが望ましいです。</p>

<p><br />
◆１で決めたものになるまでの期限を設定し、紙に書き足す。<br />
目標は期限を設定することにより、それまでの間に何をどのくらいのペースで<br />
こなしていけば良いのかがハッキリします。</p>

<p>ここでのポイントは、達成の時期があらかじめ決まっているもので無い限り、<br />
不可能と思われるラインギリギリに設定するのがポイントです。</p>

<p>どう考えても達成可能な時期を設定しても自分のためになりませんし、また逆<br />
にどう考えても達成不可能な時期を設定しても意味がありません。</p>

<p>不可能ゾーンギリギリのラインに設定するのがポイントなのです。</p>

<p><br />
◆２で書き出したものを達成するまでの期限をそれぞれ設定し紙に書き足す。<br />
これは、３で決めた期限までの間に、２で書き出したものをどの程度のペース<br />
で達成していくのかを決めるというわけです。</p>

<p>例えば、１ヶ月で流し打ちを出来るようにするという目標を立てたとします。<br />
具体的にすべき事が、「フォームの体得」「ミートポイントの体得」「フリー<br />
での実践練習」だとします。<br />
このステップで行おうとしているのは、この「フォームの体得」「ミートポイ<br />
ントの体得」「フリーでの実践練習」をいつまでに完了させるかの決定なので<br />
す。</p>

<p>これにより、いつまでに何をしなければならないのかが明確となり、効率的な<br />
レベルアップが可能となってきます。</p>

<p><br />
◆毎日目標を書いた紙を音読する。<br />
目標を紙に書き出したら、今度はそれを部屋の壁などに貼り付けます。</p>

<p>しかし、貼り付けた「だけ」ではダメです。<br />
次はその目標を脳の中にインプットする作業をしなければなりません。</p>

<p>そのインプットするための作業が「目標の音読」なのです。<br />
あなたも国語の古典などで竹取物語の暗記を行った事があると思います（これ<br />
からの方もいるかもしれません）。</p>

<p>そのとき、声に出さないで暗記をしましたか？</p>

<p>必ず音読をして暗記をしたはずです。</p>

<p>このように、音読にはかなりの暗記効果があり、暗記とはすなわち脳へ情報を<br />
インプットし続けたことの結果なのです。</p>

<p><br />
そして、ここが最も重要なのですが、人間は記憶の中の取り出しやすい位置に<br />
暗記されている情報に行動を支配されています。</p>

<p>ですから、</p>

<p>「うちは貧乏だ」</p>

<p>「何をやってもうまくいかない」</p>

<p>などのマイナスワードが記憶の中の取り出しやすい位置に暗記されていると、<br />
本当にその通りになります。</p>

<p>これはそういう人たちの行動を観察すればすぐに分かります。</p>

<p><br />
また、記憶の取り出しやすい位置に、そういったマイナスワードではない、</p>

<p>「金持ちになりたい」</p>

<p>「プロ野球選手になりたい」</p>

<p>というキーワードがあったとしても、これでは金持ちにもプロ選手になれませ<br />
ん。</p>

<p>なぜなら、「〜になりたい」という希望形のキーワードなので、「〜になりた<br />
い」で終わってしまうのです。<br />
どこにも「自分がなる」というニュアンスが無いからダメなのです。</p>

<p>これが、目標と具体的にすべき行動を書き出した際に断定系で書くべきと言っ<br />
た理由なのです。</p>

<p><br />
そういうわけですので、断定系のプラスキーワード盛りだくさんの目標をドン<br />
ドン音読して、常に記憶の取り出しやすい位置に置いておきましょう。</p>

<p><br />
◆達成した目標には×などの達成したことが一目で分かるマークを入れる。<br />
これは、目標を達成したことによる達成感を視覚的効果で得るための物です。</p>

<p>目標を達成することにより達成感を得れば、人はまたその達成感を得ようと頑<br />
張ります。</p>

<p>それを狙うための物です。<br />
いわゆる「物で釣る」に似てますが（＾＾；</p>

<p></p>

<p>これらの作業を１年間継続して行えば、１年後にはびっくりするくらいの成果<br />
を得られていることでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2006/01/post_42.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2006/01/post_42.html</guid>
<category>コラム</category>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 10:55:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>片手素振りの効果とその意味</title>
<description><![CDATA[<p>あなたも、バッティング練習で片手での素振りをしたことがあると思います。<br />
特に、引き手での素振りをやった経験はほとんどの人にあると思います。</p>

<p>ですが、後ろの手（捕手側の手）のみでの片手素振りを行った経験がある人は<br />
どのくらいいるでしょうか？</p>

<p>また、その効果を分かってやった人となるとどの程度の数になるでしょうか？</p>

<p><br />
私が思うに、その数は極少数になってくると思います。</p>

<p>そんなわけで、引き手での片手素振り・後ろの手での片手素振りにそれぞれど<br />
のような効果があり、それが何を意味しているのかを今回は解説していきます。</p>

<p><br />
●　引き手での片手素振り<br />
これは言わずもがな、よくやるアレです。<br />
この素振りの効果は、引き手の強化以外には特にありません。</p>

<p><br />
あとこれはやれば分かるのですが、引き手だけでの素振りでは腰の回転をどれ<br />
だけ鋭くしても、手で振っている状態になります。</p>

<p>つまり、これがどういうことかと言いますと、仮に両手でバットを振っている<br />
ときでも、引き手に関してはこの状態なわけです。</p>

<p>つまり、引き手主導でのスイングでは、引き手での片手素振りと同じ状態が起<br />
こっているわけなのです。</p>

<p><br />
●　後ろの手での片手素振り<br />
引き手での片手素振りの逆です。捕手側の手のみでの素振りとなります。</p>

<p>後ろの手でボールを捕まえる感覚を養うのに効果的で、ミートポイントを体に<br />
近づけようとする際には有効な練習方法です。</p>

<p><br />
引き手の時と同様にこれもやれば分かるのですが、後ろの手での片手素振りで<br />
は、そのスイングスピードが腰の回転速度に比例します。<br />
もちろん、あくまで片手ですので両手で振るときのような安定感が無いためか<br />
それほどのスピードにはなりません。</p>

<p>しかし、これは逆に言うと、後ろ側の手主導でスイングをする際にはこれと同<br />
じような状態が起きているというわけです。</p>

<p>つまり、引き手主導の時とは逆に後ろの手主導でスイングをすることで、ミー<br />
トポイントを体の近くに持ってこれて、尚且つそのスイング速度は腰の回転速<br />
度に簡単に比例するというとっても便利なスイングになるのです。</p>

<p></p>

<p>物理の力学でも、ある物体に掛かる力をバラバラに分けてその本質を見抜こう<br />
としますが、野球でもこのようにある動作の中の一つ一つを切り抜いてみるこ<br />
とで、その動作の本質に近い部分を知る事が出来たりします。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/12/post_41.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/12/post_41.html</guid>
<category>レベルアップ</category>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2005 18:45:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>掲示板について</title>
<description><![CDATA[<p>2005/12/22あたりに設置しました掲示板についてです。</p>

<p>以前のＲＡＮＫ　ＵＰでの掲示板の運営方法では、意味不明な宣伝をされるという事態が発生していました。<br />
どうせ掲示板のＵＲＬを変えたとしても、どこからかＵＲＬをかぎつけてやってくるだろうと思いましたので、思い切ってパスワード制にしました。</p>

<p>登録制だと管理が面倒なので、登録制ではありません。すでに用意したＩＤとパスを利用してください。<br />
そのＩＤとパスは、<a href="http://www.slayers-together.com/pitch/bbs.html">掲示板利用の前に</a>のページに書いてあります。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/12/post_40.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/12/post_40.html</guid>
<category>無料ツール</category>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2005 13:15:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>上達する人としない人の違い</title>
<description><![CDATA[<p>練習の量は同じくらいでも、上達する人とそうでない人がいます。</p>

<p>よく練習量が大事だとばかり言わない人がいますが、現実は全く違う事実を示<br />
しています。</p>

<p>では、いったいその違いはどこから来るのか。</p>

<p>その違いの原因について書いていきます。</p>

<p><br />
●知っているか知らないか<br />
何事においても上達するためには、自分か師となる人が上達するための的確で<br />
具体的な方法を知らなければなりません。</p>

<p>つまり、自分か師となる人の分かる範囲までしか上達できないのです。</p>

<p><br />
これは非常に当たり前ですが、とても重要なことです！</p>

<p>つまり、あなたが上達するには、あなたが望むレベルに到達するための正確で<br />
具体的なノウハウを自ら学ぶか、もしくはすでに知っている人に教えてもらう<br />
しかないのです。</p>

<p><br />
これを知らずに、上達という方向に全く沿っていない練習を数多くやっても全<br />
く上達しません。</p>

<p>マジメに練習をして、影の努力もしているのに実力がついていない人はこのパ<br />
ターンです。</p>

<p><br />
●　良き指導者がいるかいないか<br />
どんなに巷に知識が溢れても、小学生〜中学二年の間はその知識を得る・選ぶ<br />
ための「知識・理解力」が絶対的に乏しいです。</p>

<p>また、スポーツの上達に欠かせない神経系の発達も主にこのころまでです。<br />
（ピークは小４まで。）</p>

<p>そのため、この時期には、</p>

<p>・より良い野球上達知識を持つ保護者</p>

<p>・最先端情報に常に目を光らせ、どう指導すれば良いかと常に考えている指導<br />
者（実績があればなお良い）</p>

<p>の両方に出会う必要があります。</p>

<p>この時期にこの両者に出会えるかどうかが、後の野球人生が「ドラフトかかる<br />
かもコース」になるのか、それとも「凡人コース」を進むことになるかの分岐<br />
点になるからです。</p>

<p>この時期にこの両者に出会わずしてプロになるのは、至難の業だと思います。<br />
（不可能ではありません。ただし、高校卒業までに技術・体力ともに追いつか<br />
ないといけませんので大変です）</p>

<p><br />
ですので、もしあなたがこの年代の子供を教えているのであれば、その子供の<br />
将来に対してかなりの責任を背負っていることを再確認していただきたいと思<br />
います。</p>

<p><br />
●　練習意欲を引き出せるか引き出せないか<br />
何事においても、人より上達するには「こうなりたい」という心からの想いを<br />
具体的イメージとして毎日イメージ出来るかどうかが最重要ポイントです。</p>

<p>このイメージを持って練習に取り組んでいるかどうかが、いわゆる「ただ頑張<br />
ってる」と「上達のために頑張ってる」の違いになります。</p>

<p><br />
あなたも何事も上達したいと思うなら、こうなりたいという思いを毎日具体的<br />
なイメージとして想像する習慣を身に付けてください。</p>

<p><br />
●　自身の持つ知識の量と精度<br />
これはとても当たり前なことなのですが、選手は指導者から教えられた通りに<br />
やっていれば良いわけではありません。</p>

<p>指導者から教えられた内容の意味・是非、自分のスタイルに合うかどうかを判<br />
断しなければなりません。</p>

<p>つまり、バカじゃダメだということです。</p>

<p>野球の上達に必要な知識を常に学習していかなければならないのです。</p>

<p>知識がついてくれば、フォームを変更する際にもどこを変えて良くて変えては<br />
いけないかが分かりますし、トレーニングの効率も上がります。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/12/post_39.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/12/post_39.html</guid>
<category>コラム</category>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 09:28:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドアスイングの直し方</title>
<description><![CDATA[<p>ドアスイングの改善方法を説明する前に、ドアスイングとはどのようなスイン<br />
グなのかについて解説します。</p>

<p><br />
ドアスイングとは、トップからミートに掛けてバットヘッドが遠回りをして出<br />
てきてしまうスイングです。</p>

<p>これの本当の原因は人によって多少異なってくると思いますが、直接の原因は<br />
ふたつです。</p>

<p><br />
ひとつ目は、振り出しのときにバットヘッドが落ちていることです。</p>

<p>実は、振り出しの際にバットヘッドが落ちてしまうと、ヘッドはその落ちた場<br />
所から円を描くように出していかないといけないのです。</p>

<p>ゆえにヘッドが落ちる振り出しをするとドアスイングになるのです。</p>

<p><br />
ふたつ目は、手塚さんの言う母子球ターンです。</p>

<p>ひとつ目の原因に加えて軸足単独ターンなんかをやらかした日には、確実にド<br />
アスイングになります。</p>

<p><br />
なお、どちらか片方しかない場合、ドアスイングにならない場合もあります。</p>

<p></p>

<p>■　ドアスイング改善方法</p>

<p>では、本題に入りましょう。</p>

<p>要するに、冒頭で取り上げた二つの原因、</p>

<p>・振り出しの時にヘッドが下がる<br />
・おもいっきり母子球ターン</p>

<p>このふたつがどうにかなれば、ドアスイングは普通のスイングになってくれる<br />
わけです。</p>

<p><br />
では、それぞれどのように直せば良いのでしょうか？</p>

<p>実はこれ、軸足の方から直さないといけないのです。</p>

<p>理由は単純で、バッティングは常に下半身が先行して動き、上半身はそれに着<br />
いていくように動いているからです。<br />
つまり、下半身の動きは上半身に影響を与えるからなのです。</p>

<p>それなのに、悪い動きをしている軸足を直さずに上半身を直そうとしても無意<br />
味なわけです。</p>

<p><br />
「直すのは下半身から」</p>

<p>覚えておきましょう。</p>

<p><br />
●軸足の動き改善方法</p>

<p>では、軸足の動きをどのように直せばいいのでしょうか？</p>

<p>本来、腰を回すという動作は投手側の腰がずれ、捕手側の腰が前に動くという<br />
形で行いたいのです。</p>

<p>手塚さんの言う、フローティング・アクシス・スピニングです。</p>

<p>ですが、これを実行するためにエッジングを意識する必要はありません。</p>

<p><br />
オープンスタンスにすれば良いのです。</p>

<p>オープンスタンスにすると、踏み込んだ瞬間に投手側の腰はズレています。</p>

<p>そうすると、満足なスイングをするには捕手側の腰を前に移動させるようにし<br />
て腰を回転させるしかありません。</p>

<p>そのように素振りを繰り返していくうちに、本来のスタンスに直してもこの腰<br />
の使い方ができるようになってきます。</p>

<p></p>

<p>●　振り出し方改善<br />
次に振り出し方ですが、これは縦振りを身に付けましょう。</p>

<p>縦振りをマスターすることにより、ヘッドが落ちずに自然とグリップから出て<br />
いくようになります。</p>

<p><br />
縦振りについては下のページを参考にしてください。</p>

<p><br />
やらなきゃ損損、縦振り：<br />
<a href="http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/10/post_28.html">http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/10/post_28.html</a></p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/12/post_38.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/12/post_38.html</guid>
<category>レベルアップ</category>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2005 21:47:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>速筋・遅筋の量を知ろう！</title>
<description><![CDATA[<p>私達の筋肉は、速筋・遅筋・中間筋という３種類の筋肉から出来ています。</p>

<p>速筋はパワー・瞬発力に関係してくる大きな力を発揮する事ができる筋肉です<br />
が、短時間（数秒）しかその力を出力する事が出来ません。</p>

<p>遅筋は長時間（数時間）に渡って力を出力することの出来る筋肉ですが、速筋<br />
に比べると発揮できる力の大きさがかなり小さくなります。</p>

<p>中間筋は、トレーニング次第で速筋・遅筋のどちらにもなる筋肉ですが、中間<br />
筋そのものの数が僅かしかありません。</p>

<p><br />
つまり、野球のような、試合では持久力よりもパワー・瞬発力の方が求められ<br />
るスポーツは、筋肉の速筋が占める割合が多いほうが有利なわけです。</p>

<p>だからといって、遅筋が多い人が速筋が多い人に劣るというわけでもなく、遅<br />
筋が多いならば少ない速筋を徹底的に鍛えてやれば、速筋の量というハードル<br />
を乗り越えることは充分に可能となってくるわけです。</p>

<p><br />
ですが、あなたの筋肉のうち速筋がどの程度の量を占めているのかが分からな<br />
ければ、より上を目指すための具体的なトレーニング計画を立てるのは困難に<br />
なってきます。</p>

<p>あなたの筋肉のうち速筋が占める量が分からなければ持久系トレーニングとパ<br />
ワー・瞬発力系トレーニングの割合を決定する事が出来ないからです。</p>

<p><br />
ですが、もしあなたの速筋の量が分かったとしたならば・・・。</p>

<p>限られた時間のうち、どれくらいを持久系トレーニングに当て、どれくらいを<br />
パワー・瞬発力系のトレーニングに当てるのかが決定できます。</p>

<p><br />
ですが、そのためにはあなたの筋肉のうち速筋が占める量を知らなくてはなり<br />
ません。</p>

<p>普通はここで、「そんなもん分かるか！！」となってしまうのですが、実はこ<br />
れを非常に簡単に調べる方法があるんです。</p>

<p>それは以下の式を使えば良いのです。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　速筋繊維の割合 = 69.8x - 59.8<br />
　x = 50m走の速度 / 12分間走の速度<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
・・・はい、簡単ではなく面倒ですね（笑</p>

<p>特に『速度』という辺りがややこしいですね。しかもそれを割ってますし。</p>

<p>そこで、『 50m走のタイム 』と『 12分間走で走れる距離 』を入力すれば、<br />
この計算を自動でやってくれるスクリプトを作成いたしました。</p>

<p>下記のページにあります。ぜひ活用してください。</p>

<p><span class="Weight">◆</span><a href="http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_36.html">速筋量計測ツール</a></p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/12/post_37.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/12/post_37.html</guid>
<category>コラム</category>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2005 11:33:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>速筋量計測ツール</title>
<description><![CDATA[<script language="JavaScript">
<!--
  function kin(){
    var m50 = Number(document.F1.m50.value);
    if(isNaN(m50)){ alert("50ｍ走のタイムが半角で入力されてません"); }
    var m12 = Number(document.F1.m12.value);
    if(isNaN(m12)){ alert("12分間走の距離が半角で入力されてません"); }

    var x = (50 / m50) / (m12 / 720);
    var y = 69.8 * x - 59.8;
    y = Math.round(y);
   document.F1.so.value = y;
  }

// -->
</script>

<p>
本来ならば、
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　速筋繊維の割合 = 69.8x - 59.8<br />
　x = 50m走の速度 / 12分間走の速度<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
という式を使って速筋の割合を出すのですが、計算が面倒ですよね。
</p>
<p>
そこで、以下のフォームに５０m走のタイムと１２分間走で走れる距離を入力すれば、
<br />
あとは勝手に速筋の割合を計算してくれるスクリプトを作成いたしました。
</p>
<p>
ぜひご活用ください。
</p>
<hr size="1">
<form name="F1" action="#">
<p>
１、50ｍ走のタイムを半角で入力してください。<br />
<input type="text" name="m50" size="10" />秒
</p>
<p>
２、12分間走で走れる距離を半角で入力してください。<br />
<input type="text" name="m12" size="10" />ｍ
</p>
<p>
１、２どちらも入力したら↓のボタンを押してください。<br />
<input type="button" value="速筋の割合を計測！" onclick="kin()" />
</p>
<p>
あなたの速筋の割合は
<input type="text" size="5" name="so" />
％です。
</p>
<p>
※この計測ツールによって出た速筋の割合は多少の誤差を含んでいる可能性があります。
</p>
</form>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_36.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_36.html</guid>
<category>無料ツール</category>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2005 21:58:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイミングの取り方</title>
<description><![CDATA[<p>バッティングの際、あなたはどのようにタイミングを取っていますか？</p>

<p>●「１、２の３」でタイミングを取っている人<br />
● シンクロでタイミングを合わせてる人<br />
● 感覚だけでやっちゃってる人</p>

<p>様々だと思います。</p>

<p><br />
ですが、このタイミングの取り方が、自分のミートの仕方に適切に繋がってこ<br />
なければ何の意味もありません。</p>

<p>正確には意味が無いわけではないですが、適切なタイミングの取り方なら「タ<br />
イミングの取り方 × ミートの仕方 × フォームの良さ」で、打球の質が変わ<br />
ってくるものが、「タイミングの取り方 ＋ ミートの仕方 × フォームの良さ」<br />
という公式に置き換わってしまいます。</p>

<p><br />
では、どのようなタイミングの取り方をすれば効果をあげられるのか？</p>

<p><br />
まず、投手がピッチングフォームのうちのどの動きに入ったら、自分が足を上<br />
げるのかを決めます。<br />
これは手塚さんの言っているシンクロのタイミングが分かりやすい上に、全て<br />
の投手に共通しているのでシンクロを使えば良いでしょう。</p>

<p>次に、ボールをボール一個としてではなく、ボール周辺の空間として自分のミ<br />
ートポイントとの距離を捉えます。</p>

<p>最後に、自分のミートポイントでベストな感覚をもってして捉えられるような<br />
イメージを持ちつつミートポイントに呼び込みます。<br />
ただ、ここの感覚は人によって違うので、あなたなりのイメージを掴むように<br />
努力してください。</p>

<p><br />
また、上記のような感覚でタイミングを図れるようになってくると、緩急にも<br />
かなり対応できるようになってくることでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_35.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_35.html</guid>
<category>レベルアップ</category>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2005 21:14:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どこでミートするか？</title>
<description><![CDATA[<p>あなたはバッティングの際に、ボールがどのような位置に来たときにミートし<br />
ているでしょうか？</p>

<p>人によって、体の前だったり後ろだったりするかもしれませんが、恐らくあな<br />
たは体より前でミートしているのではないでしょうか。</p>

<p><br />
実は、ミートポイントの位置次第で打球の質や打率はだいぶ変わってきます。</p>

<p><br />
では、ミートポイントをどこに置くと最高のパフォーマンスを発揮できるので<br />
しょうか？</p>

<p><br />
まず、いま世の中で割りと多く言われているミートポイントについて整理しま<br />
しょう。</p>

<p><br />
●体の前<br />
横から見たときに明らかに体より前なのがこのグループです。</p>

<p>●体の近く<br />
イチローや井口などが代表的な例。回転軸近くで捕える感じ。</p>

<p><br />
大別すると上記のふたつになります。</p>

<p><br />
で、結論から言いますと、イチローや井口などのように体の近くにミートポイ<br />
ントを持ってくるのがベストです。</p>

<p><br />
なぜなら、単純にボールを見れる時間が増えるからです。</p>

<p>ボールを見れる時間が増えれば、当然ボールの見極めが楽になります。</p>

<p><br />
また、打球に伸びがでてきます。</p>

<p>これの理由については現在調査中なので、分かり次第追ってメルマガ上で報告<br />
致します。</p>

<p><br />
とまぁ、なんともおいしい要素盛りだくさんのミートポイントなのですが、こ<br />
の恩恵を得るにはある条件をクリアする必要があるのです。</p>

<p></p>

<p>その条件とは、『上半身脱力』なのです。</p>

<p><br />
バッティングフォームとミートポイントは一心同体なのかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_34.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_34.html</guid>
<category>レベルアップ</category>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 09:51:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フォームの壁の意味と必要性</title>
<description><![CDATA[<p>バッティング・ピッチングフォームの指導で、「壁」という言葉が出てくるこ<br />
とがあります。</p>

<p>よく言われるかどうか分かりませんが、私が知る限りはちらほらと聞きます。</p>

<p>今回はこの壁の意味と必要性について、私なりの考えを書いていきます。</p>

<p><br />
そもそも壁とは何なのでしょうか？</p>

<p><br />
壁とはステップのときや体幹での回転運動の際に、体の開きを抑えるために意<br />
識するものです。</p>

<p>具体的には、前側の肩の後ろに壁があるように意識して開きを抑えるものです。</p>

<p>まぁ、あなたもすでに知っているかもしれませんが…。</p>

<p><br />
で、この壁ですが、すでに話したようにステップ時やスイング時に体の開きを<br />
抑えるために意識します。</p>

<p><br />
ここまで聞いていると、手塚氏が自身の著書で言うほど壁は悪いものでは無い<br />
ように思えます。</p>

<p><br />
世の中には便利な言葉ありまして、「道具は使う人次第で良くも悪くもなる」<br />
といった意味の言葉があります。</p>

<p>例えばバットですね。<br />
正しく使えば楽しい野球の道具になりますが、使い方次第で凶器にもなります。</p>

<p><br />
壁もこれらと同じです。<br />
誤った理解のもとに実行すると、不幸な結果が待っています。</p>

<p><br />
では、どう使えば壁は最大の効力を発揮してくれるのでしょうか？</p>

<p>現在、私は壁はあくまでも客観的にフォームを見た際の指標にすべきだと考え<br />
ています。</p>

<p><br />
考えてみてください。</p>

<p>ピッチングやバッティングを行う際には可能な限り脱力していた方が良いので<br />
す。</p>

<p>それなのに、意識的に壁を作って開きを抑えるというのは矛盾してしまってい<br />
ます。</p>

<p><br />
これはつまり、壁は下半身の動きが正しければ自然とできるということを表し<br />
ています。</p>

<p>逆に言えば、どこかの動きに問題があるば、壁が正しく出現しないということ<br />
なのです。</p>

<p><br />
よって、壁はプレー時に意識するのではなく、チェックするときに意識するも<br />
のであるということなわけです。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_33.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_33.html</guid>
<category>バッティングフォーム</category>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 09:50:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>巧徴性とは？</title>
<description><![CDATA[<p>私がセンスの正体ではないかと睨んでいる物のひとつが、この巧徴性です（も<br />
うひとつは右脳の活用度）。</p>

<p>この巧徴性は、体を自分の思った通りに動かす力のことです。</p>

<p>つまり、巧徴性が高いほど自分の体を意のままに操れるというわけです。</p>

<p><br />
この能力が高いと、どんな恩恵を授かることができるのでしょうか？</p>

<p>例えば、新しい技術を習得するのが速くなります。</p>

<p>それにより、短期間で色々なことを習得できる可能性が出てきます。</p>

<p><br />
想像してみてください。</p>

<p>あなたやあなたが教えている子供が短期間でぐんぐん成長していくところを。</p>

<p><br />
なんだかワクワクしてきませんか？</p>

<p><br />
ところで巧徴性はどうやって伸ばすのでしょうか？</p>

<p>その方法は実は非常に簡単なんです。</p>

<p>というかあなたも既に経験済みのはずです。</p>

<p><br />
ではその方法とは…！</p>

<p></p>

<p>結論から言いますと、</p>

<p><br />
様々なスポーツや動作を体験しましょう。</p>

<p><br />
ということになります。</p>

<p>あくまで推測ですが、脳の中にある動きのレパートリーが増えることにより、<br />
新たな動作もすぐにできるようになるということなのでしょう。</p>

<p><br />
で、今回の話はこのままだとここで終わってしまいます(^^;</p>

<p>それだと寂しいので、年間を通しての巧徴性を鍛える案を書いて見ます。</p>

<p><br />
１〜３月<br />
サッカーやバスケなどの、動き続けるスポーツを練習の合間やアップの最後に<br />
でも取り入れる。</p>

<p>４〜１０月<br />
野球と似た、瞬発系の動作が大半のスポーツや持久力も問われるスポーツを練<br />
習の合間に取り入れる。</p>

<p>例：バレー、テニス</p>

<p>１１〜１２月<br />
瞬発系か、持久系か適宜選んで実行する。</p>

<p></p>

<p>なお、ラダートレーニングなども巧徴性を伸ばすのに役立ちます。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_32.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_32.html</guid>
<category>レベルアップ</category>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 09:48:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>腰の回転方向</title>
<description><![CDATA[<p>今回はバッティングフォームの中で、手塚理論かそうでないかで微妙に意見が<br />
食い違ってしまう、腰の回転方向について書いていきます。</p>

<p><br />
一般的にも初動負荷的にも、腰は真横に回すものだと言われています。</p>

<p><br />
しかし、手塚理論では、良い回し方で腰を真横に回転させた場合、右打者は三<br />
塁側へと動きすぎてしまう。</p>

<p>だから、右打者に限り、回転方向を真横ではなく少し斜め上方向に角度上げて<br />
上体をホーム側に傾け、三塁側へ行きすぎないようにすべきだと、『バッティ<br />
ングの正体』で述べています。</p>

<p><br />
そんなわけですから、世の中の右打者のうち、手塚さんに感化された方々は腰<br />
の角度を上げているわけです。</p>

<p><br />
問題はここからです。</p>

<p>右打者は腰を真横に回すべきなのか。<br />
それとも斜め上に回すのか。</p>

<p><br />
結論からいうと、</p>

<p><br />
真横に回しましょう。<br />
斜め上に回してもメリットはほとんどないです。</p>

<p><br />
正確には真横に回す意識ですね。</p>

<p>実際には僅かながらも斜め上に回るのです。</p>

<p><br />
では、なぜ意識的に斜め上に回さない方が良いのでしょう？</p>

<p>理由としては結構あるのですが、その中でも特に致命的なものを書きます。</p>

<p><br />
１、腰の回転速度が落ちる。<br />
意識的に斜め上に回すというのは難しく、腰の回転速度低下につながります。</p>

<p>２、右肩が落ちすぎる<br />
右肩が落ちすぎることにより高めへの対応が厳しくなります。</p>

<p>３、脇腹・腰を痛める可能性が上がる<br />
意識的に斜めに回しているということは、無駄な力が入っていたりするため、<br />
このような確率も高くなります。</p>

<p><br />
●まとめ</p>

<p>腰は真横に回すようにする。<br />
その結果、やや斜めに回るのはOK！</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_31.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/11/post_31.html</guid>
<category>バッティングフォーム</category>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 09:46:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>右脳の鍛え方　〜耳を使う〜</title>
<description><![CDATA[<p>耳を使う場合、行える鍛え方は２通りになります。</p>

<p>１つ目は、速聴。</p>

<p>２つ目はクラシック音楽を聞くこと。</p>

<p><br />
１つ目の速聴については、知っている人も多いと思います。</p>

<p>通常私達が聴いているのの何倍ものスピードの音声を、音が潰れたりしないよ<br />
うに再生することの出来る機械を用いて、高速音声を聞く訓練方法です。</p>

<p><br />
２つ目は意外と知られていないのですが、速聴に次ぐ効果をもつ、聴覚を利用<br />
した脳のトレーニングです。</p>

<p>クラシック音楽には高周波音域の音が多く、その高周波音域が脳の活性化に良<br />
い影響を与えるために効果的なのです。</p>

<p>特に、モーツァルトの曲は高周波音域が他の曲に比べて多く、非常に効果があ<br />
るという研究結果があるそうです。</p>

<p><br />
これらのトレーニングを繰り返しているうちに、頭の回転が速くなったり、記<br />
憶力が良くなっていったり、判断力が向上していったりします。</p>

<p>聞くだけでいいのですから楽ですね。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/10/post_4.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/10/post_4.html</guid>
<category>レベルアップ</category>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 22:06:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フォロースルー</title>
<description><![CDATA[<p>フォロースルーは、そこまでの動作が良い動作となっていれば、自然とカッコ<br />
イイものになります。</p>

<p>ゆえに、良いフォロースルーの形を作ろうと意識する必要は全くないです。</p>

<p><br />
フォロースルーは、そこまでの動作が良くないと良い形になりません。</p>

<p>その特徴を活かして、フォロースルーはフォームにおかしいところが無いかど<br />
うかの、一つの指標として用いることができます。</p>

<p><br />
フォロースルーの形が以下の項目に引っ掛かるときは、そこまでの動作に何ら<br />
かの問題があると考えられます。</p>

<p><br />
１、フォロースルーで手が最も高いところに来たとき、グリップエンドが肩よ<br />
り明らかに低いところにある。</p>

<p>２、フォロースルーの最後に、投手よりの足が動く前に軸足が動く。</p>

<p><br />
人によってはこれ以外にも色々特徴がでます。</p>

<p>あなたなりの判断基準を探しましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/10/post_30.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/10/post_30.html</guid>
<category>バッティングフォーム</category>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 22:04:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>右脳の鍛え方　〜口を使う〜</title>
<description><![CDATA[<p>口（くち）、つまり声を使っての訓練方法は、ひたすら音読です。</p>

<p>音読することにより、記憶力を中心とした右脳の能力を使えるようになるとい<br />
うわけなのです。</p>

<p><br />
理屈を説明すると、声を発することにより、それによって生じた小さな振動が<br />
脳へと届きます。</p>

<p>その小さな振動が脳を揺らすことによって、脳が活性化して右脳が使えるよう<br />
になってくるということなのです。</p>

<p>当然、左脳にも良い影響を与えますので、論理的思考をすることにも良い影響<br />
があることでしょう。</p>

<p>また、脳は入力・出力というプロセスを数多く経験することによって、能力が<br />
向上していきます。</p>

<p>目で見た（入力）映像を声に出す（出力）ことによって、この入力と出力を行<br />
えますので、そういう観点からも音読は良いのです。</p>]]></description>
<link>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/10/post_29.html</link>
<guid>http://www.slayers-together.com/batting/archives/2005/10/post_29.html</guid>
<category>レベルアップ</category>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 22:01:49 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>