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私がセンスの正体ではないかと睨んでいる物のひとつが、この巧徴性です(も
うひとつは右脳の活用度)。
この巧徴性は、体を自分の思った通りに動かす力のことです。
つまり、巧徴性が高いほど自分の体を意のままに操れるというわけです。
この能力が高いと、どんな恩恵を授かることができるのでしょうか?
例えば、新しい技術を習得するのが速くなります。
それにより、短期間で色々なことを習得できる可能性が出てきます。
想像してみてください。
あなたやあなたが教えている子供が短期間でぐんぐん成長していくところを。
なんだかワクワクしてきませんか?
ところで巧徴性はどうやって伸ばすのでしょうか?
その方法は実は非常に簡単なんです。
というかあなたも既に経験済みのはずです。
ではその方法とは…!
結論から言いますと、
様々なスポーツや動作を体験しましょう。
ということになります。
あくまで推測ですが、脳の中にある動きのレパートリーが増えることにより、
新たな動作もすぐにできるようになるということなのでしょう。
で、今回の話はこのままだとここで終わってしまいます(^^;
それだと寂しいので、年間を通しての巧徴性を鍛える案を書いて見ます。
1〜3月
サッカーやバスケなどの、動き続けるスポーツを練習の合間やアップの最後に
でも取り入れる。
4〜10月
野球と似た、瞬発系の動作が大半のスポーツや持久力も問われるスポーツを練
習の合間に取り入れる。
例:バレー、テニス
11〜12月
瞬発系か、持久系か適宜選んで実行する。
なお、ラダートレーニングなども巧徴性を伸ばすのに役立ちます。
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written by 卯月 : 2005/11/12