バッティング講座
〜 肩のインナーマッスルの鍛え方 〜

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■ 肩のインナーマッスルの鍛え方

肩のインナーマッスルの鍛え方について、その全ての基本となってい
る要素について解説します。


肩のインナーマッスルは、その基本の役割が『肩関節の安定性の維持』である
ため、筋肥大を狙うようなトレーニングをする必要はありません。

むしろ、インナーをより使いやすくする、筋持久力を伸ばすようにするトレー
ニングを行うことで十分なのです。

簡単に言えば、肩のインナーマッスルのトレーニングは錆び落としみたいなも
のです。

では、どうやってその錆び落としを行うのか?

それはインナー用の低負荷高回数トレーニング、すなわち筋持久力を高めるト
レーニングです。

このとき、アウターマッスルを主体に動かしてしまうと、インナーマッスルが
ほとんど鍛えられません。

前号で説明したインナーの配置をイメージしながら、インナーマッスルだけを
動かすように意識しましょう。

なお、このトレーニングでは、市販されているトレーニング用のゴムチューブ
(黄色か白)、または1kgのダンベルを使用します。

ですが、1kgのダンベルを用いるのはインナートレーニングに慣れてきてか
らの方が良いでしょう。

いきなり1kgのダンベルを使用すると、その重量と先入観からどうしてもア
ウターマッスルを主体に使ってしまいます。

それを避けるためにも、まずはトレーニング用ゴムチューブ(黄色か白)で!

ローテーターカフのトレーニングに使うのに適したゴムチューブはこちらをご参照下さい。


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written by 卯月 : 2005/10/05




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»日付:2006/09/02 10:57
»題名:インナーマッスル
»名前:ベンチ裏 野球好きが集まる場所
最終更新2006/9/1 インナーマッスルとは肩関節の深層部にある小さな筋肉ことで、主に棘上筋(肩の外転)、棘下筋(肩の外旋)、小円筋(肩の外旋)、肩甲下... [続きを読む]
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